最初に何をするべきか

どういう家にするのかというプランを立てる

家を建てたいという時にどういう家にするのかというプランが決まらないまま施工業者を決めたり、住宅ローンを申し込んだりしても、最終的にはうまくいかないことが多いです。あれこれと迷ったりして家ができるまでに時間がかかったりします。 そうならないためにも、最初にどういう家にしようかというプランを決めた方がいいです。プランは自分一人で決めずに家族で話し合って具体化します。いろいろとプランが出てきますが、まずは否定せずにどういうことを実現したいのかを挙げていきます。 具体的な方向性としては、今の暮らしで改善してほしいことを解決するような方向で家を建てるのがいいでしょう。そうすることによって、家族の理想とする家を建てることにつながります。

具体的な予算を決めつつ優先順位を決める

いろいろと家族で話し合ったプランがすべて実現できればいいですが、プランを実現するためには予算が要ります。予算次第によっては実現できないことがありますので、まずは予算がどのくらいなのかということをはっきりさせます。 予算はどのくらいの家を購入するのかという見地と月々どのくらいの返済なら許容範囲なのかという見地の2つから決めていかなければいけません。一般的に35年ローンで購入すると仮定すると、購入金額が高ければ高いほど、月々の返済金額は高くなりがちです。 予算が限られるとなると、やはり話し合ったプランの中でどのプランが優先度が高いのかということを順番づけるといいです。優先順位が決まれば、後は施工業者と話し合う時にぶれることは無いでしょう。

注文建築住宅に比べれば、建売住宅は価格が安くなっている可能性が高いです。それは建築者側の効率を優先しているからです。